会社名 :スキャンマン株式会社従業員 :40名使用ツール:Airtable、Stacker、Slack課題①問い合わせ管理についての課題案件となるお問い合わせは、ホームページだけではなく、サービス紹介サイトや代理店から流入。それぞれの入り口毎にGoogleスプレッドシートで管理できているものもあれば、できていないものもある状態。②営業担当の行う進捗管理営業担当はGメールとスプレッドシートで顧客管理しており、各案件の進捗をすべて把握しきれていないような状況。現状の弊害・顧客対応の遅れの発生→営業の機会損失・売上の予測が立てらない→迅速に営業方針が打ち出せず、人材不足や案件不足、案件過多などの状況に陥りがちやりたいこと・ホームページの問い合わせや、他社サイト経由での問い合わせ、知り合いからの問い合わせなど、入り口がバラバラの問い合わせを一つにまとめて管理したい。・案件の管理進捗を行いたい。・スピーディな返信を行えるようにするため自動で問い合わせの返信を行いたい。・売上の管理、売上予測の管理を行いたい。解決した課題①問い合わせ情報のデータベース化Point・Gメールに到着する3パターンのメール問い合わせ文から顧客情報を抜き出し全て一つのデータベースに集約します。・メールアドレスを基準に過去に問い合わせをしてきたことがある場合は新しくレコードはつくらず、新規の方のみ顧客情報に反映します。。・自動でどこの入り口からの問い合わせから流入したかセグメントします。②案件進捗管理Point1・商談のステータスによってページを切り替えられるようにします。・最後に顧客と何かしらのコミュニケーションを取った日からの経過日数を表示します。・担当者がだれかわかるように表示します。Point2・1顧客に対してのアクション(活動記録)を残せるように。・1顧客の情報を一見して分かるように(いつ、だれが、どのように対応したか)③スピーディな返信Point・ホームページからの問い合わせにおいては自動でヒアリングフォームをお客様へ返し、見積り依頼をするか、打ち合わせをするか、相談をするか選択できるように案内を出します。・打ち合わせ希望の場合はその場で自動で日程調整まで行います。④売上の予測Point1顧客からの支払いはサービス提供後に頂くスキームでありましたため、受注金額を複数の月に分けて記載することをできるようにしました。例:60万円の受注金額(3ヶ月でサービス提供終了)→1月、2月、3月に20万ずつ計上効果・ローコストで独自のSFAシステムの作成・顧客情報の集約&管理の実現・お客様へのスピーディな対応の実現・売上管理をすることで将来の売上予測を可能にし様々な経営判断を数字で行うことが可能に。